燃えるような紅葉に誘われて


image苔によく来て下さる陶芸家のお客様が陶展を開催するとのことで、昨日の定休日お邪魔してきました。JR安城駅近くにある「まちのえき岡菊苑」という場所。ここは初代の安城町長、岡田菊次郎さん、つまり安城を作った方のご自宅を、開放し、いろいろなイベント開催やギャラリーとして使用しているとのこと。
築100年の古民家、石灯篭のある坪庭、広い土間、大きな金庫、今も時を刻む古時計、水引箪笥、凝った彫刻の欄間。。。はい。言うまでもなく興奮です。近くに、こんな趣ある建物が残っているのだなぁと驚き、まだオープンしたばかりなので、これからどのように活用されるのか楽しみ楽しみ。

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そんなステキな空間にこれまた素晴らしくステキな陶器たちが並べられています。
「丹鏡窯(伊藤月香・公洋)・雅窯(石川和子) 陶展」
30日(日)まで開催しております。ぜひ一度足を運んでみてください。
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imageその後、豊田市へ移動し、ずっと気になっていた「豊田市民芸館」へ。民芸館の周りは公園になっていて、そこで思いがけず燃えるような紅葉に出会う。本当にわぁと声が出てしまうほどの鮮やかさ。雨あがりの凛とした空気。激しく燃える木々たち。これでもかと秋を吸い込みながら歩いたら本当に胸がいっぱいになった。
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肝心の民芸館は3棟に分かれていて見ごたえたっぷり。11月30日までの柳宗理のコレクションを集めた企画展も面白いです。お一人で、ご夫婦で、大切なあの人とたまにはこんな静かな場所をのんびり歩いてみるのもいいですよね。

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