海辺の休日


 暑い。とにかく暑い。THE真夏日続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
 とことん夏が苦手な私ですが、夏らしいこと何かやったかなー?とこの前ふと考えた結果。。うわ!何もやってない!って事に気づいてなぜか少し焦る。風鈴つけてうなぎ食べたぐらいだー。気づけばもう7月も終わり。ぜひ夏の楽しい思い出聞かせて下さい。。

 さて、そんなピーカン夏日和の先日の定休日、吉良宮崎海岸沿いに建つ築100年?ほどの日本家屋のある方のご自宅に、お邪魔いたしました。
 実は前日、ご年配のお客様に「僕、宮崎海岸のこんな感じの古い家に住んでるから遊びにおいでよー」とお誘いを受けました。きっと気に入ると思うよー。おくどさんあるよー。骨董趣味だからいろいろあるよー。土間あるよー。古い面白い建具ついてるよー。庭に砂入れて箒目つけてるよー。。。うっ、ツボなワード攻撃。。(笑)。。で気づけば、じゃあ明日行きます!と即答していました。
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 友人を誘っていそいそと向かう。着いた先は、海が目の前に広がる小高い丘の上に建つ、大きな日本家屋。うわーと声を出さずにいられない。開けっ放しの縁側で風鈴の音と海からの風を感じる贅沢。うわーん。参りました。
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 高山の春慶塗のトレーで出して頂いた冷茶。ズズズ。たまらん。
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 二階はさらにステキに!雰囲気ありすぎる大きな柱がズドーンと突き抜け、むき出しになった土壁。趣味の本をずらっと並べた空間の隣はロッキングチェアがゆらゆら揺れる書斎。思わず、作家先生ですか?と尋ねずにはいられない。なんとも素晴らしい乙なセンス。はぁーうらやましい。

 せっかくだから何か面白いことやりたいんだよねー。と、ニンマリ笑う紳士の夢は膨らむ。懐かしいこの空間は地域の人たちの憩いの場なのだ。日本の丁寧な暮らし。ゆっくり手を入れながら直しながら住むという選択。大切に残していきたいものに溢れていた。
 この辺りは空き家になっている家も多いらしい。壊すのも膨大なお金がかかる。住みたいと言う人がいれば超破格で買ったり借りたりすることもできるみたい。古民家に住みたいと思っている方、ご縁があればいい物件あるかもしれませんよ。好きなものを再確認。とっても勉強になりました。お招きいただいたことに感謝!また遊びにいきますね~♪♪

 

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