暑い!熱い!多治見市へ


 8月に入り本格的な夏日が続いております。この暑さの中、ぽっかり予定が空いてしまった定休日の昨日、行きたい場所にちょっくら行って参りました。

 毎年暑さを競うほどの暑い街で有名な多治見市へ。電車を乗り継ぎ駅に着くと、たくさんの美濃焼の風鈴の音と駅前の広場にはミストがプシャーと出ていて、街全体で暑さ対策にも力を入れているんだなぁと思いちょっと心が和む。とはいえ駅前の大きな温度計は34.7℃。。うっ、見事な真夏日です。

 ここからまたバスに乗ってお目当ての「モザイクタイルミュージアム」に到着!
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 今年6月にオープンしたばかりのピッカピカのこの博物館は、日本一のタイル生産地であるここ多治見市笠原町のタイルの歴史や技術を学べ、膨大なタイルコレクションを見ることができます。タイル好きにはよだれものです。(常滑にあるINAXの世界のタイル博物館も面白いですよ)建築には詳しくないけれどどうやら有名な方の設計らしい(笑)
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 どでーんと目を引く建物は粘土山をイメージしているそうで、よく見ると正面の土壁にもタイルばかりじゃなく、焼き物の町らしく、古い茶碗などが埋め込まれていて遊び心いっぱいなのであります。中も写真撮影OKとのことで、レトロなタイルに興奮しパシャパシャ。たまらんす。かわいいっす。
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 タイルの工作ができるスペースがあったりしてこの日もちびっこたちで賑わっていましたよ。夏休みのお出かけにおすすめです♪車のがいいかな。。

 ゆっくりタイルに浸かった後は、また駅に戻り、お待ちかねのビールと地元で推している、たじみそ焼きそばなるものを食す。これは。。むむ。(笑)
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 それから再びバスへ乗り込み市之倉オリベストリートにある「市之倉さかづき美術館」へ。
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 ここも何年も前から一度来てみたかった場所。さかづき。。渋い。でもお酒は昔からありとあらゆる日本の儀式になくてはならないものとされ、そのお酒を入れるさかづきも歴史があって、美しく、面白い形のものまで様々で、規模は小さめだけど、個人的にはとても楽しめました。ここに併設されているミュージアムショップが思いがけず広くて東海で作陶されている若い作家さんの作品などもたくさんあってテンションが上がり、こまごまと買い物してしまう。

 多治見にはオリベストリートと呼ばれる窯元が集まった場所が3か所あって、焼き物が好きなので本町の方は何度も訪れているけれど、この市之倉は初めてだったので散策したかった。が、暑さに負け断念。。日傘も帽子も忘れた私は日陰を忍者のごとく飛び歩くのであった。また気候の良い時にこよっと♪
 久々の陶磁器の街多治見は、思った以上に暑い熱い街でした。間違いなく美味いビールは飲めますぜ♪
 

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