ぶらりローカル線静岡の旅~


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あっという間に気づけば9月。夏の終わり。そろそろ涼しくなってきたはずだし、ぶらりどこかに行きたいなぁと思っていたところ、青春18切符の残り一日分を手に入れた(ニヤリ)ので、本当にぶらーり静岡まで行ってきた。

 電車で静岡を渡るのはたぶん初めてで、普通しかないよーと聞いていたけれど、駅と駅の間隔が長くてびゅんびゅん飛ばす。朝早かったのでうとうとしながら、まず最初の目的地清水駅で下車。まるちゃん&清水エスパルスがさっそくお出迎え。
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 清水駅から徒歩数分の市場で開店と同時に入り、海鮮丼とビール。清水港はまぐろの水揚げ量が日本一らしいですよ。日本人はやっぱりマグロ好き。ネギトロ美味しかったなぁ。

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 実はこの市場から水上バスに乗れるんです。しばし海風に吹かれて三保の松原へ。昨日までは雨マークだったのに、全くのいい天気で暑すぎだなーと思いつつも、富士山が見れるとやっぱりテンションは上がる。雪がない富士山はちょっと物足りないけど。。
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 富士山を含め三保の松原は世界遺産に登録されている。羽衣の松をはじめ美しい松林、青い海、そして富士山の絶景スポットなのだが。。あちらもそちらも携帯片手にポケモンGO!(笑)なるほどここはポケモンたちにとっても聖域らしい。暑いうえに強風で富士山拝めたら満足しそそくさと駅まで戻る。

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 再び電車に乗り静岡駅下車。今回の一番の目的地芹沢銈介美術館へ。静岡駅からバスで数分。登呂遺跡の同じ敷地内にあるこの美術館は静岡市で産まれた芹沢銈介という染色工芸家の美術館である。ずっと行ってみたかった美術館の一つで、小さいながらも建築も展示品も本当に素敵!!型絵染という技法で染められた、のれんなどの民芸品や本の装幀は、今見てもポップでめちゃくちゃかわいい。興味ある方はぜひ行ってみて下さいね~。

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 少し静岡駅の周辺をフラフラし、再び電車に乗り込み、浜松で下車。締めに浜松餃子とハイボールでプハーとなり、帰路につく。

 静岡はすぐ隣の県だけど、東西にぶおーんと広がるその県はまだまだ魅力がありそうだ。たまにはこんなローカル線ぶらり旅もいいんです♪

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